セイ アカデミーとは
AI時代だからこそ、声で伝える力を。
最後に人を動かすのは、自分の声、自分の言葉です。
話し方を教えるだけの、スクールではありません。
声、言葉、表情、姿勢、自己表現。
一人ひとりの魅力を引き出し、「伝わる力」へと変えていく場所です。
セイ アカデミーは、放送局公認のアナウンススクールとして、TBS、フジテレビ、日本テレビ、朝日放送、NHKをはじめ、全国の放送局へアナウンサーを輩出してきました。
アナウンサーを目指す人にとって、放送局の採用試験は決して簡単ではありません。エントリーシート、面接、カメラテストなど、独自の選考が続き、局ごとに求められる人物像も異なります。私たちは、そんな厳しい選考に長年向き合い、多くのアナウンサーを育ててきました。現役アナウンサーや元放送局の採用責任者など、放送の現場と採用を知る講師陣だからこそ伝えられることがあります。
放送の現場で磨かれた「伝える力」を、すべての人へ。
アナウンサーは、ただ原稿を読む仕事ではありません。
正確に、わかりやすく、相手に届くように伝える仕事です。
ニュース、リポート、インタビュー、実況、MC、ナレーション。さまざまな放送の現場で磨かれてきた「伝える技術」には、人の心を動かし、信頼を生み出すためのヒントが詰まっています。
その技術を、アナウンサー志望者だけでなく、タレント・MC、就活生、社会人、企業研修など、さまざまな目的に合わせて提供しています。
コース一覧を見るセイ アカデミーの考え方
「なりたい」の、その先まで。
採用側の基準を知る
大切なのは、合格者を出したという事実だけではありません。
どの局が、どんな人を、どのような基準で選んだのか。その知見を2008年度から、160名以上の合格を通じて蓄積してきたことが、私たちの強みです。
何が評価され、何が足りないと判断されるのか。積み重ねてきた知見が、一人ひとりへの指導の土台になっています。
合格実績を見る課題を言葉にする
「うまく話せている」と「選ばれる話し方」は、同じではありません。
指導にあたるのは、現役アナウンサーと元局アナ15名以上。実際に放送局の採用選考に関わってきた講師もいます。その違いがどこにあるのか。あなた自身では気づきにくい課題を、具体的な言葉で指摘し、改善へ導きます。
講師陣を見る現在地から組み立てる
現在地も、強みも、課題も一人ひとり違います。
同じアナウンサーを目指していても、それぞれの出発点は異なります。だからこそ、少人数制と個別面談を通して、それぞれの目標に合わせた指導を行います。
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